2014年8月アーカイブ

水出し茶の効果

お茶にはたくさんの栄養が含まれています。しかし熱湯でお茶を入れると栄養素が壊れてしまうことがあります。そこでおすすめなのが水出し茶です。お茶葉を入れた容器に水を入れてお茶の色が水につくまで待ちます。水に色がついたら水出し茶の完成です。

かなり長い時間待つ必要があり、熱湯で入れるお茶のようにすぐに飲むことはできませんが、栄養素を壊さずにお茶を入れるにはこの方法がベストです。特にガン予防などに効果があるカテキンを効率よく摂取するためには水出し茶のほうが熱湯で入れるお茶よりもよいとされています。

また水出し茶にはもうひとつ大きなメリットが存在します。それはお茶に含まれているカフェインが抽出されないということです。意外なことですが、お茶にはたくさんのカフェインが含まれています。そのため熱いお茶を夜に飲むと眠れないという人もおられることでしょう。しかし水でお茶を出した場合、茶葉からは少量のカフェインしか抽出されないために夜にお茶を飲んでもカフェインが原因で眠れないということはありません。

夏などの暑い時期に熱湯でお茶をいれ、その後それを冷まして冷蔵庫に入れ、冷たいお茶として飲んでおられる人がいらっしゃいます。そのような人は水出し茶を試してみられるとよいでしょう。茶葉からたくさんの栄養素を取り出し、カフェインをそのまま残すことができる水出し茶は全ての人にとって益となり、尚且つ美味しく飲める飲み物ですから、便秘茶を飲みたいけれどもカフェインは嫌という人にも有益です。カフェインは便を硬くします。

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